ターンオーバーの乱れが原因で肌乾燥から守るバリア機能の低下がおこる
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(2012年3月15日開設)

ターンオーバーの乱れが原因で肌乾燥から守るバリア機能の低下がおこる

皮膚には表面の角質層により、乾燥や外部の刺激、異物から肌を守るバリア機能があります。
これによりシミを防ぎ、潤いのある肌の維持が可能となっているのです。

しかしながら、様々な要因によりこのバリア機能の低下を招いてしまうことがあります。
その要因として挙げられる大きなものがターンオーバーの乱れです。

ターンオーバーとは皮膚の代謝のことを指す言葉で、これが正常に行われていれば常にしっかりとバリア機能が働いた皮膚を維持できるのですが、加齢など種々の要因によりこのターンオーバーに乱れが生じてしまうと、乾燥や刺激から肌を守れず、シミやシワとなって表れてしまうわけです。
ターンオーバーが乱れてしまう原因には加齢以外にも食生活や生活習慣の乱れなどがあります。


まず食生活に関してですが、正常なターンオーバーのために必要な栄養素にはたんぱく質、ビタミン類、ミネラルが挙げられます。
これらをバランスよく日々の食事で摂取することが大切です。

生活習慣に関して最も重要なのは睡眠時間です。
ターンオーバーは午後10時から午前2時という時間帯に最も活発になります。

よってこの時間は睡眠に充てるのが肌にとってベストとなりますが、無理であるならば食事や運動、化粧などターンオーバーの邪魔となる行為は避けるようにしましょう。
夜更かしは肌に悪いとはよく言われる言葉ですが、このような根拠があるわけです。


以上の様にバランスの良い食生活と規則的な生活をした上で、適切なスキンケアを行えば更に効果的ですが、間違ったスキンケアは逆に肌に悪影響を与えてしまうことがあります。
特にオイリー肌の方にありがちなのですが、テカリを気にするあまり、洗いすぎてしまうことによって肌のバリア機能を壊してしまう場合があるので注意しましょう。


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